2026年から始めた、心地よい朝の習慣

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新しい年が始まって、少しずつ自分の暮らしを整えています。

特別なことではないけれど、毎日続けていると心が穏やかになる。
そんな小さな習慣を、今年からいくつか始めました。

目次

朝5時半、静寂の中で目覚める

今年から、朝5時半に起きるようになりました。

もちろん、たまに起きられない日もあります。
でも、この時間が好きだから、自然と目が覚めるようになってきました。

まだ外が薄暗くて、世界が静かな時間。
この静けさが、一日の始まりにちょうどいいのです。

一杯のお湯から始まる朝

起きたら、まず一杯のお湯を飲みます。

白湯を飲むという習慣は、何年も前から聞いていたけれど、今年になってようやく始めました。
体が内側から温まって、ゆっくりと目覚めていく感覚が心地いい。

特別なものじゃない。ただのお湯。
でも、この一杯が一日の静かなスタートを教えてくれます。

間接照明と読書の時間

朝は、デジタルではなくアナログな時間を過ごしたい。

間接照明だけをつけて、穏やかな明かりの中で読書をします。
この静寂と柔らかい光の中で、本を開く時間が何より好きです。

今の自分に必要な言葉を探すように読みます。
無理に読み進めようとせず、心に響く部分でゆっくり立ち止まる。
そんな読み方をしています。

心に刺さった言葉を、ノートに

読書をしていて気になった言葉は、ノートに書き留めるようにしています。

その時の自分に刺さった言葉を見返すと、今の自分が見えてくる。
何に悩んでいるのか、何を求めているのか。言葉が教えてくれることがあります。

特別なノートじゃなくてもいい。ただ、手を動かして書くという行為が、言葉を自分のものにしてくれる気がします。

新しいカフェで、新しい景色を

週末は、普段降りない駅で降りてカフェ読書を楽しんでいます。

新しいカフェを開拓するのが、最近の小さな冒険です。
AIの力も借りて、事前にカフェを探しておく。
知らない街で、知らないカフェに入る。
それだけで、少しだけ日常が新鮮になります。

いつもと違う景色の中で読む本は、いつもと違う味わいがあります。

こまめな掃除が、心を整える

今年は、前よりもマメに掃除をするようになりました。

綺麗な状態が心地いい。
綺麗な空間に、お気に入りのものだけに囲まれている。
そんな環境が、幸福度を上げてくれることに気づきました。

掃除は面倒だと思っていたけれど、こまめにやれば大変じゃない。
むしろ、整った空間で過ごす時間が、心まで整えてくれます。

小さな習慣が、静かな日常を作る

特別なことは何もしていません。

ただ、朝少し早く起きて、お湯を飲んで、静かに本を読む。
週末は新しいカフェを探して、部屋をこまめに掃除する。

でも、こうした小さな習慣が、心地よい日常を作ってくれています。

忙しない日々の中で、自分のペースで気づきや想いを綴っていく。
この「静かなインプット」の時間が、これからも私の暮らしを豊かにしてくれると思います。

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