【2026年処方箋】「なんとなく」を卒業し、今の自分を主語にして生きる3つのアクション

翻訳

目次

はじめに|「なんとなく」を卒業したいあなたへ

2026年、新しい年が始まりました。 皆さんは、どんな気持ちでこの朝を迎えていますか?

世の中のスピードに置いていかれないように、必死に情報を追いかける毎日。 気づけば「自分が本当に何を感じているのか」が分からなくなってしまうことはありませんか?

この記事は、 「毎日が忙しすぎて、自分の時間が持てていない」 「2026年こそは、もっと自分を大切にしたい」 そんな悩みを持つあなたのための処方箋です。

私が大切にしている習慣と、新しくなるこのブログの歩き方についてお話しします。


【重要】2026年からの「この場所」の更新について

新年を迎え、私自身の生活のリズムをより心地よく整えるために、ブログの更新スケジュールを新しくすることにしました。

これまでは月曜日、水曜日、金曜日の週3回ペースでお届けしていましたが、2026年からは以下のリズムに変更します。

  • 定期更新:毎週「水曜日」と「日曜日」
  • 更新時間:19時(これまで通りです!)

週2回、夜の入り口に、より濃密な内容で皆さんとお会いできればと思っています。

ただし、「映画」と「本」のレビュー記事については、曜日を問わず「書きたい!」という熱量が溢れたタイミングで随時更新していきます。 日常のエッセイと、深く潜るインプット。両方のリズムを楽しんでいただけたら嬉しいです。


年末年始、私の心を揺らした「静かなインプット」の記録

最近観た映画の中でも、特に対照的な作品たちが心に残っています。

  • 『TOKYOタクシー』と『パリタクシー』 94歳の山田洋次監督が手掛けたリメイク版と、フランスのオリジナル版。 タクシーという密室で語られる「人生の重み」を同時に味わう贅沢な体験でした。
  • 『赤と白のロイヤルブルー』 「現代のお伽話」のような美しさ。 自分の意志で未来を選び取る強さに、今の自分を重ねて勇気をもらいました。
  • 映画館で観た『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 何度見ても色褪せない名作をスクリーンで。原点に立ち返るような気持ちになりました。
  • 映画『爆弾』 スリリングで圧倒的な熱量を感じた一方で、後半の展開にどこか「物語の都合」を感じてしまい、私の中では完全には納得しきれなかった部分もありました。この「違和感」については、また後日、単独の記事でじっくり深掘りしてみたいと思います。

自分ごととして語る:2、3年前から続く「選ぶ自由」への旅

私が「持たないこと」や「選ぶ自由」を意識し始めて、もう2、3年が経とうとしています。

ミニマリスト的な暮らしも、人間関係の距離感も、そして自分自身を見つめる時間も。 すべてに共通しているのは、「今の自分に本当に合うかどうか」という感覚を何よりも大切にする、ということです。

「自分はずっと同じではない」 そう気づいたとき、昔の自分が好きだったものが、今の自分には少し重く感じられることもあります。 けれど、それは退歩ではなく進化なのだと思います。

今の自分に合わないものを手放し、その時に一番しっくりくるものだけを選び取る。 その静かな選択の積み重ねが、家という空間を心の拠り所に変え、自分自身を整えてくれるのだと感じています。 選ぶエッセイや映画。 そんな「小さな選ぶ自由」の積み重ねが、私という人間を形作っています。


処方箋|2026年、心穏やかに過ごしたいあなたへ

もし今、あなたが「なんだかやる気が出ない」と感じているなら。 無理にポジティブになろうとしなくて大丈夫です。

2026年を心地よく始めるための、3つのアクションを提案します。

  1. 自分の「違和感」に蓋をしない 映画を観て感じた「納得できない」という気持ちや、日常の小さなズレこそ、今のあなたを知る大切なヒントです。
  2. 「今の自分」を主語にして選ぶ 「世間的に良いもの」ではなく、「今の私に合うもの」を基準に、今日のご飯や読む本を選んでみてください。
  3. 静かな時間を15分だけ作る かつての夜型だった私のように、誰にも邪魔されない時間を持つことで、自分の本当の声が聞こえてくるはずです。

「静かなインプット」は、あなたを裏切りません。 2026年、新しくなったこの場所で、変化し続ける自分を一緒に楽しんでいきましょう。
今年もよろしくお願いします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次