正直に言うと、
私の家にある調理家電はかなり少ない。
- アラジンのトースター
- 炊飯器
ほぼこれだけ。
フライパンすらあまり使わない。
だからこそ、
「ちゃんと料理する」よりも、
いかに簡単に作れるかが前提になる。
AIに「役割」を持たせると、うまく回る
今回使っているAIは、Gemini
ただ使うだけじゃなくて、
一つだけ設定を作った。
「ズボラ飯料理研究家の主婦」
コンセプトはシンプルで、
👉 簡単
👉 楽
👉 でもちゃんと美味しい
これを前提にして、
毎日やりとりしている。
すると面白いことに、少しずつ、
自分の好みを理解してくる。
- 味の濃さ
- 好きな系統(今は異国系)
- 面倒な工程を避ける傾向
それを踏まえて、
レシピを出してくれるようになる。
前は、
「これで合ってるのかな」
「美味しくできるかな」
と、どこか不安があった。
でも今は違う。
毎日やりとりしていると、
👉 自分に合う方向に寄ってくる
だから、外さない。
しかも、
めちゃくちゃ簡単なのに、
ちゃんと美味しい。
料理が苦手だった理由
正直、料理はあまり得意じゃなかった。
- 手順が多い
- 正解が分からない
- 失敗がストレスになる
でもそれって、料理そのものじゃなくて、
👉 「判断」と「不確実さ」
がしんどかっただけかもしれない。
少しだけ楽しくなってきた
今は、
毎日AIに聞いて、
そのまま作るだけ。
それだけなのに、
少しずつ料理が楽しくなってきている。
頑張って上達したわけじゃない。
ただ、
👉 ハードルを下げて
👉 任せただけ
それでも十分だった。
レシートをそのまま読み込ませる
やっていることはすごくシンプルで、
スーパーで買った食材のレシートを
そのままAIに読み込ませる。
そこから、
👉 今ある食材で作れるレシピ
👉 しかもズボラ前提
で考えてもらう。
すると、
「これでいいの?」ってくらい簡単なのに、
ちゃんと美味しいものが出てくる。
雑な指示でも成立する
さらに楽なのがここ。
かなり雑に指示しても成立する。
例えば、
- 「タイ料理っぽいの食べたい」
- 「異国っぽい味で簡単なやつ」
それだけで、
ちゃんと美味しくて、
しかも簡単なレシピが出てくる。
しかも基本は、
👉 並べて焼くだけ
👉 入れて炊くだけ
このレベル。
調味料で世界が広がる
もう一つやっているのが、
調味料の強化。
味が複雑なものが好きだから、
AIに
👉 スーパーで買える範囲で
👉 バリエーション増える調味料
をリストアップしてもらっている。
これを少しずつ揃えていくだけで、
同じ食材でも
全然違う料理になる。
- ナンプラー
- 白ワインビネガー
- シャンタン
- コチュジャン
このあたりを少し足すだけで、一気に「異国っぽい味」になる。
料理が「繋がる」ようになった
最近ハマっているのが、料理を“繋げる”こと。
例えば、
ガパオライスを作って、次の日はそこに豆乳を入れて
リゾットにする。
一つの料理で終わらず、
👉 次の日の料理に変換する
これができるようになると、
- 無駄が減る
- 楽になる
- ちょっと楽しい
気づいたら、
ずっと異国料理ばかり作っている。
(完全にハマってる笑)
自炊は「レベルを下げる」と続く
今回一番思ったのは、
自炊は頑張るものじゃなくて、
👉 レベルを下げた方が続く
ということ。
- 家電は少なくていい
- 工程は少なくていい
- 判断も減らす
その代わりに、
👉 AIに任せる
これだけで、
自炊のハードルは一気に下がる。
3行まとめ
・自炊は「簡単すぎるくらい」でちょうどいい
・AIに任せると判断が消える
・調味料で料理は一気に広がる

