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部屋を整えると心が整う|「好きな自分」は、好きな部屋から始まった
なりたい自分になるには、まず自分を変えなければいけない。そう思い込んでいませんか。 意志を強く持って、性格を直して、努力を重ねて——そうやって内側から自分を作り変えようとして、うまくいかずに疲れてしまう。でも、順番は逆かもしれません。自分を... -
幸せになろうと頑張るほど不幸になる理由──心の声を無視していませんか
仕事の合間に、決まって立ち寄るカフェがある。 その時間だけは、誰にも邪魔されない。海外のペンパルに返信を書いたり、本を開いたり、仕事でモヤモヤしていることを、とことん分析してみたり。心を整理する時間で、毎日の小さな楽しみになっている。 こ... -
自分を変えたいのに変われない本当の理由
自分を変えたい、と思うとき。 その気持ちの奥に、こんな声が潜んでいないだろうか。「今までの自分は、間違っていた」。変わりたいという願いが、いつのまにか、過去の自分を否定することとくっついている。 でも、本当にそうだろうか。変わることは、過... -
優秀と綺麗は環境で作られる|「ここにいたら輝けない」と気づいた日
あなたは今いる場所で、本来の自分を出せていますか。 ちゃんとやっているのに評価されない。以前はできていたことが、なぜか今の場所ではうまくいかない。もし少しでも心当たりがあるなら、それはあなたの能力の問題ではないかもしれません。 目次 同じ人... -
他人軸と自分軸──孤独を感じることさえも、他人軸かもしれない
自分のために料理を作る。 お気に入りのベッドカバーで眠る。好きなカフェで、誰にも気を遣わずくつろぐ。 そういう瞬間に、ふと気づく。あ、今自分のためだけにいる、と。 当たり前のようで、実はそうでもない時間だ。 他人軸とは何か 他人軸とは、自分の... -
「真似される」という現象の心理構造──模倣と対抗が示すもの
誰かに真似される経験をしたことがあるだろうか。 髪型、言葉遣い、人間関係のつくり方。気づいた瞬間、複雑な感情が生まれる。不快なのか、光栄なのか、それとも別の何かなのか。 この記事では、「真似される」という現象を感情で捉えるのではなく、心理... -
夢を語ると批判してくる人の話──なぜ、身の丈に合わせて考えないといけないのか。
「それはお金がないと無理だよ」 夢を話したとき、最初に返ってきた言葉がそれだった。 可能性の話をしているのに、現実の壁を先に並べてくる人がいる。「一部の人しかできない」「身の丈に合ったことを考えた方がいい」——そういう言葉が、夢の芽を静かに... -
「察する力の負のループ」から抜け出すために試したこと
水曜日の記事で書いた、あの出来事。 察する力が未来予想を生み、未来予想が先回りを生み、先回りが「また私がやらなきゃ」という責任の連鎖を生む。 そして、未来予想の段階で、もう疲れてしまっている。 あの記事を書きながら、改めて思った。このループ...
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