ストレスに強くなる必要はない。HSPの私が「先回り」をやめて、悪いストレスを減らす実験をした結

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久しぶりに思ったこと。

昔は、「ストレスに強くなりたい」と思っていた。
多少のことでは動じない人。 何を言われても気にしない人。 どんな環境でも耐えられる人。

そういう人が、強い人だと思っていた。


目次

目次

  • 共感:強くなろうとするほど、しんどくなる
  • 気づき:ストレスには種類がある
  • 実践:悪いストレスを減らす
  • 効果:少し楽になってきた
  • 行動:良いストレスは残す

強くなろうとするほど、しんどくなる

でも実際は違った。

無理に耐えようとすると、気づかないうちに消耗して、ある日突然、動けなくなる。
そんなことが何度かあった。

ストレスに強くなろうとするほど、自分に負荷をかけていた気がする。

最近は、考え方が少し変わった。

ストレスに強くなるよりも、そもそもストレスを減らす方がいいんじゃないか。
そう思うようになった。


ストレスには種類がある

そして、もう一つ気づいたことがある。
ストレスには、種類がある。

良いストレスと、悪いストレスだ。

良いストレスは、例えば運動負荷。
筋トレをした後の筋肉痛。 ランニングで息が上がる感覚。 新しいことに挑戦する時の緊張感。

これは、体や心を成長させるストレスだ。

一方で、悪いストレスは、削るだけのもの。
人間関係のいざこざ。 先回りして動くこと。 全部を自分で確認すること。

これは、何も生まない。 ただ、エネルギーを奪っていくだけ。
良いストレスは残していい。 むしろ、必要だ。
でも、悪いストレスは、減らした方がいい。


悪いストレスを減らす

今、私は悪いストレスを減らす実験をしている。

具体的には、こんなことをやめた。

先回りしてやることを、やめた。
いつもだったら、「これ、やっておいた方がいいかな」と思って動いていた。
誰も頼んでいないのに、先回りして準備していた。

それを、やめた。

確認することを、やめた。
「ここは大丈夫?」と、何度も確認していた。 自分が安心したいから、確認していた。

それも、やめた。
誰かに任せることにした。

全部自分でやらなくていい。 ポイントを絞って、自分がやるべきことだけやる。

他は、誰かに任せる。
「なんでもかんでも私」から、脱却しようとしている。


少し楽になってきた

やめてみて、気づいたことがある。

意外と、何も起きない。
先回りしてやらなくても、誰かがやる。
確認しなくても、大体うまくいく。

そして、私は少し楽になった。
余白が生まれた。

今まで、先回りと確認で埋まっていた時間が、空いた。
その時間で、自分のことができるようになった。

運動する時間。 ゆっくりお茶を飲む時間。 何も考えない時間。
悪いストレスを減らしたら、良いストレスを受け入れる余裕が生まれた。


良いストレスは残す

悪いストレスは減らす。 でも、良いストレスは残す。

運動負荷は、続ける。
体を動かすと、頭の中がすっきりする。
筋肉痛は、ちゃんと動いた証拠だ。

新しいことへの挑戦も、続ける。
何かを学んだり。 それは緊張するけれど、前に進んでいる感覚がある。

良いストレスは、私を成長させる。
悪いストレスは、ただ削るだけ。

だから、良いストレスは残して、悪いストレスだけを減らす。


3行まとめ

  • 強くなろうとするほど、無理が生まれる
  • ストレスには良いもの(運動負荷)と悪いもの(人間関係のいざこざ)がある
  • 悪いストレスを減らすと、余白が生まれる

読者への問い

あなたは今、ストレスに「耐えよう」としているだろうか?

それとも、「減らす工夫」をしているだろうか?

そして、あなたが抱えているストレスは、良いストレスだろうか、悪いストレスだろうか?

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