#自己観察– tag –
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エアロバイクを始めて、2か月が経った。
最初は、「痩せたい」「そろそろ運動した方がいい」くらいの、ごく普通の気持ちで始めた。 それが今では、運動というより、生活の一部に近くなっている。わざわざ「運動する時間」として構えるというより、「とりあえず乗って漕ぐ」というだけの行為になっ... -
私がしっかりすることで成り立つ関係は、たぶん長く続けられない
相手のことが嫌いなわけではない。むしろ、大切な人だと思っている場合の方が多い。 それでも、その人と会ったあと、妙に疲れていることがある。 最初は、相手の性格の問題だと思っていた。 でも少し経ってから、違う見方をするようになった。 「この人と... -
最近、仕事の上でのストレスが、以前とは比べ物にならないくらい減った。
数字で説明できるようなことではないのだけど、朝起きたときの感覚や、仕事終わりの疲れ方が、明らかに違う。 以前は、休みの前日になっても頭のどこかで仕事のことを考えていた。今は、仕事の後に何も引きずっていない日があることに気づいて、少し驚く。... -
何を話しても「私の場合は」に変える人といると疲れる理由
私の話をしていたはずだった。 「最近こういうことがあって」と話し始めると、相手はすぐに被せてくる。 「私はそれは苦手で、こっちの方が得意なんですけど」 「それより私の場合は——」 気づいたときには、もう相手の話になっている。 言い返す気にもなれ... -
頑張っていた頃、周囲に伝わっていたのは努力より余裕のなさだった
忙しい時期ほど、自分で全部やろうとしていた。 人に頼むより、自分の手を動かした方が早い気がしていた。 周りが思うように動かないと、内心で焦っていた。 誰かに話しかけられても、頭の中ではもう次の作業のことを考えていた。 自分では、必死に頑張っ... -
成果が出ているときほど、自分のやり方を疑えなくなる
一番無理をしていた時期に、一番結果が出ていた。 これは、後から振り返ってようやく言葉にできたことだ。渦中にいたときは、そんなふうには見えていなかった。むしろ逆で、「結果が出ているんだから、このやり方で合っている」としか思えなかった。 なぜ... -
「評価しない」ではなく「評価を全体像だと思わない」
映画に星をつけることに、以前からずっと違和感がある。 ★5でも★3でもいい。数字をつけた瞬間、その映画を観ている間に自分の中を通り過ぎていったものが、一つの記号に収まってしまう気がする。この記事は、その違和感を掘り下げてみた記録である。 ★3に... -
集中力を鍛えるより、集中できる場所へ移動する
家で過ごすのは好きだ。それなのに、本を読むときだけは、わざわざ家を出る。 自分でも、少し矛盾している気がしていた。この記事は、その理由を考えてみた記録である。 自宅は快適すぎて、本以外の選択肢が多い 家には、本を読む以外にやれることが山ほど... -
一人暮らしが好きなのは、自由だけじゃなかった
家に帰ってきて、誰もいない。それだけのことが、なぜこんなに心を緩ませるのだろう。 一人暮らしをしていると、当たり前すぎて考えたこともなかったけれど、最近になって、その理由を少しずつ言葉にできるようになってきた。これは、一人暮らしを勧める記... -
落ち込んでいることと、幸せを感じることは、同時にあっていい
友達から連絡がきた。 「なんか最近ずっとやる気が出ない」「ネガティブで、なかなか戻れないんだよね」 わかるな、と思った。この記事は、そういう時期に私が実際に考えたことの記録である。 「元気にならなきゃ」が逆に苦しくなる ネガティブなときほど...
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